「夜中に何度も目が覚める…」不眠・背中のこり・自律神経の乱れが改善した40代女性
「疲れているのに眠れない。」
「夜中に何度も目が覚めてしまう。」
「朝起きても疲れが取れず、一日中だるい。」
このようなお悩みで、浦安市にお住まいの40代女性がセドナ鍼灸治療院へ来院されました。
お仕事はデスクワーク中心で、長時間パソコンに向かう生活が続き、首や肩だけでなく、肩甲骨の間から背中全体が板のように硬くなる感覚が続いていたそうです。
不調が強くなるにつれて睡眠の質も低下し、寝つくまで1時間以上かかる日が増え、夜中には2〜4回目が覚める状態。朝起きても疲労感が抜けず、仕事中の集中力低下やイライラ、休日も身体が休まらないことに悩まれていました。
不調を「感覚」ではなく数値で見える化
浦安 セドナ鍼灸治療院では、身体の変化を患者様と共有するため、不調を数値化して評価しています。
【初回来院時】
・睡眠満足度 2/10
・寝つくまで 約70分
・中途覚醒 3〜4回
・背中のこり 10/10
・首肩こり 9/10
・疲労感 9/10
・呼吸の深さ 3/10
・日中の集中力 4/10
触診では胸椎周囲から肩甲骨内側にかけて強い筋緊張がみられ、肋骨の動きも小さく、深呼吸が十分にできない状態でした。さらに頭皮や後頭部にも硬さがあり、交感神経が優位な状態が続いていることが考えられました。
なぜ背中が硬いと眠れなくなるのか?
自律神経のうち、身体を活動モードにする交感神経は胸椎周辺から全身へ伸びています。
長時間のデスクワークや精神的ストレスが続くと、この周囲の筋肉が緊張し、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなることで脳は十分にリラックスできず、「眠りたいのに眠れない」「眠っても途中で目が覚める」という状態が起こりやすくなります。
つまり、不眠の原因は頭だけではなく、背中や呼吸、姿勢、自律神経のバランスにも隠れていることが少なくありません。
当院で行った施術
浦安 セドナ鍼灸治療院では、単に肩や首へ鍼をするだけではなく、不眠の根本原因を考えながら施術を行います。
今回は、
・首・肩・背中の筋緊張を緩める鍼灸
・自律神経を整える背部兪穴への施術
・横隔膜や肋骨の動きを改善する調整
・腹部へのアプローチによる副交感神経の活性化
・頭蓋部への施術で脳の緊張を軽減
これらを組み合わせ、身体全体が「眠れる状態」になることを目標に治療を進めました。
施術経過
3回目
睡眠満足度 5/10
寝つき 約30分
背中のこり 6/10
「久しぶりに朝まで眠れた日がありました。」
「深呼吸がしやすくなってきました。」
という変化がみられました。
6回目
睡眠満足度 8/10
寝つき 約15分
中途覚醒 週1回程度
背中のこり 3/10
疲労感 2/10
「朝スッキリ起きられる日が増えました。」
「仕事中の集中力も戻り、気持ちにも余裕が出てきました。」
と嬉しいご報告をいただきました。
不眠は身体から改善できる可能性があります
睡眠の質は、首や背中の筋肉の状態、呼吸、自律神経の働きなど、さまざまな要素が影響しています。
「年齢のせい」「ストレスだから仕方ない」と諦める前に、身体の状態を詳しく確認することが大切です。
浦安 セドナ鍼灸治療院では、患者様一人ひとりの不調を数値化し、身体の変化を分かりやすく確認しながら施術を行っています。
浦安市で不眠・自律神経の乱れ・背中のこり・首肩こり・睡眠の質の低下でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。一時的な対症療法ではなく、「自然に眠れる身体づくり」を一緒に目指していきます。
※施術効果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
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