低気圧による頭痛・体調不良 耳・首・顎関節の緊張が原因かもしれません

  • 雨の前後に頭痛が出る
  • 気圧が下がると体がだるい
  • めまい・耳鳴りがある
  • 首や肩がガチガチに張る
  • 無意識に食いしばっている

このような症状は、低気圧による自律神経の乱れと、耳・首・顎関節の緊張が関係している可能性があります。
気圧の変化を最も敏感に感じ取る場所の一つが「内耳(耳の奥)」です。内耳は平衡感覚だけでなく、自律神経とも深く関わっています。低気圧になると内耳が刺激され、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
その結果、

  • 頭痛
  • めまい
  • 耳鳴り
  • 吐き気
  • 強いだるさ     といった不調が起こりやすくなります。

さらに、ストレスや寒暖差によって交感神経(緊張モード)が優位になると、無意識の食いしばりが強くなります。すると顎関節やこめかみ、首まわりの筋肉が過緊張を起こし、頭部への血流が低下します。

特に、首の後ろが冷えている方は注意が必要です。
首の後ろには、自律神経や血流に関わる重要な筋肉・神経・血管が集中しています。この部分が冷えることで筋肉が硬くなり、さらに血流が悪化し、気圧変化の影響を受けやすい状態になります。

  • 「低気圧のたびに頭痛が出る」
  • 「首の後ろがいつも冷たい」
  • 「顎が疲れている」         という方は、身体が常に緊張状態になっているサインかもしれません。

当院では、身体の状態を丁寧に確認し、鍼で耳まわり・顎関節・首・後頭部の深部筋へアプローチしながら、整体で全身バランスを整えます。筋肉の過緊張をゆるめ、血流を促進することで、自律神経が整い、気圧変化に負けにくい身体へ導いていきます。

  • 「雨の日の頭痛が減った」
  • 「首の冷えが楽になった」
  • 「食いしばりが軽くなった」    といったお声も多くいただいています。

浦安で低気圧による頭痛・めまい・耳鳴り・食いしばり・首の冷えにお悩みの方は
セドナ鍼灸治療院 浦安院へお気軽にご相談ください。