逆子改善 症例報告|体質を見極め、妊娠34週の逆子が2回の施術改善したケース
〇ご来院時の状況
・妊娠34週の妊婦
・産婦人科にて逆子(骨盤位)と診断され、「このまま戻らなければ帝王切開の可能性がある」と説明を受け、不安を感じて来院されました。
ご本人は下記の状態を自覚されていました。
- 足先や下腹部の冷え
- お腹の張りやすさ
- 緊張しやすく、眠りが浅い

〇当院の見立て(体質評価)
逆子は赤ちゃんだけの問題ではなく、お母さんの身体環境(血流・冷え・緊張・自律神経)が大きく影響すると考えています。
本症例では、
- 下半身の冷えによる循環低下
- 骨盤周囲の緊張
- 自律神経のアンバランス
が重なり、赤ちゃんが動きにくい環境になっていると判断しました。
〇施術内容(体質別・個別対応)
妊娠週数・体質・その日の体調を確認し、刺激量や施術内容を調整します。
本症例では、
- 身体への負担が少ない鍼灸施術
- 骨盤周囲と下肢の血流を促す調整
- 自律神経を整え、緊張を緩める施術
を中心に行いました。
お灸についても、
体質・冷えの程度・お腹の張り具合を確認した上で使用し、刺激が強くなりすぎないよう、部位・回数・熱量を個別に調整しています。
※体質によっては、お灸を行わない場合もあります。
〇 経過
<1回目の施術後>
お腹の張りがやわらぎ、夜間に胎動が活発に感じられたとのこと。
<2回目の施術後>
数日後の妊婦健診にて、頭位に戻っていることを確認。
不安も軽減し、安心して妊娠期間を過ごせるようになりました。
〇患者様の声
「逆子=同じお灸をするものだと思っていましたが、体質や週数に合わせて施術してもらえたのが安心でした。
無理なことをされず、施術もマッサージもリラックスできました。スタッフの方々もとてもいい先生ばかりでした。」
〇担当者コメント
当院の逆子の鍼灸治療・施術では、『何をするか』より『誰に・どの状態で行うか』が重要です。
体質を見極め、赤ちゃんが自然に動きやすい身体環境を整えることが、結果につながると考えています。
逆子で悩んでいる方は当院にお任せください!
※効果には個人差があります。
〇お問い合わせ
047-704-8850
〒279-0002 千葉県浦安市北栄1-12-7
(近くにパーキング有・浦安駅徒歩1分)
| 午前 | 午後 | |
|---|---|---|
| 平日 | 10:00~13:00 | 15:00~20:00 |
| 土曜 | 9:00~13:00 | 15:00~19:00 |
| 日曜 | 9:00~13:00 | × |
【定休日】木曜・祝日 【最終受付】診療終了の1時間前まで
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