症例報告~デスクワークでの肩こり・片頭痛・食いしばり・生理痛が改善した症例~
このようなお悩みはありませんか?
このようなお悩みはありませんか?
- 毎日肩こりがつらい
- 頭痛で仕事に集中できない
- 無意識に食いしばっている
- 生理痛がひどく、薬が手放せない
今回ご紹介するのは、これらのお悩みを抱えて来院された 20代女性 の症例です。
来院された方について
年齢・性別:29歳 女性
お仕事:デスクワーク(長時間のPC作業)
🗣️お悩みの内容
慢性的な肩こり
月に数回起こる片頭痛
日中・就寝中の食いしばり
毎月つらい生理痛(鎮痛薬を使用)
「体質だから仕方ない」と思いながらも、症状が年々強くなり、根本的に整えたいと来院されました。
お身体の状態
- 西洋医学(生理学)の視点
長時間のデスクワークにより、
首・肩の筋肉が常に緊張
顎の筋肉(咬筋・側頭筋)が硬くなり、食いしばりが強い
血流が悪く、自律神経が乱れやすい状態
これにより
肩こり・頭痛・顎の緊張 が慢性化していました。
- 東洋医学(中医学)の視点
中医学では、以下の状態と判断しました。
肝の緊張(肝気鬱結)
→ ストレスがたまり、体が常に力んでいる
血の巡りの悪さ(瘀血)
→ 生理痛や頭痛として現れる
肩こり・頭痛・食いしばり・生理痛は
すべて同じ原因から起きている状態 でした。
施術内容
【1ヶ月目】まずは身体をゆるめる
- 首・肩・顎の緊張をやさしく調整
- 自律神経を整える鍼灸
- 血流を促す施術
▶︎ 肩こり・頭痛が「楽かも」と感じ始める
【2ヶ月目】不調が出にく身体へ
- 食いしばりへのアプローチ
- 呼吸を深くする
- 生理前の不調を抑える施術
▶︎ 生理痛が軽くなり、頭痛の頻度も減少
【3ヶ月目】良い状態を定着
- 再発防止の全身調整
- 姿勢・日常の過ごし方のアドバイス
▶︎ 薬に頼らず過ごせる日が増える
経過と変化
✅1ヶ月後
肩こり・頭痛が軽減、薬の使用が減少
✅2ヶ月後
食いしばりの自覚が減り、生理痛が楽に
✅3ヶ月後
肩こり・片頭痛はほぼ気にならず
生理痛も大きく改善
考察
この症例では、痛いところだけを追わず自律神経・血流・内臓・筋肉を 全体で調整、
中医学と生理学を組み合わせてアプローチしたことが大きなポイントです。
「肩こりだけ」「生理痛だけ」を見るのではなく、身体全体のバランスを整えた結果、複数の症状が同時に改善しました。
同じようなお悩みの方へ
- デスクワークで肩こりや頭痛がつらい
- 食いしばりがある
- 生理痛を我慢するのが当たり前になっている
このような方は、身体の中で 自律神経や血流の乱れが起きている可能性があります。体質だからと諦めず、一度ご相談ください。
※症状や改善までの期間には個人差があります。
問い合わせ
047-704-8850
〒279-0002 千葉県浦安市北栄1-12-7
(近くにパーキング有・浦安駅徒歩1分)
| 午前 | 午後 | |
|---|---|---|
| 平日 | 10:00~13:00 | 15:00~20:00 |
| 土曜 | 9:00~13:00 | 15:00~19:00 |
| 日曜 | 9:00~13:00 | × |
【定休日】木曜・祝日 【最終受付】診療終了の1時間前まで
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