ベッドに横になったままハーブ浴【葉マム】導入しました!

治療院などで不妊治療や女性の体質改善に使われるヨモギ蒸しといえば今までは座って入るのがほとんどでした。

「ベッドに横になったままハーブ浴ができたら・・・」そんな発想から生まれた業界初のスチームベットが当院に導入された【葉マム】です。

実は一般的な座って入るヨモギ蒸しは、座ることで大きなリンパが流れている鼠径部が圧迫されているため、リンパの流れが阻害されてしまっていました。

大きな葉っぱの上で横になる【葉マム】は全身のリンパが滞りなく流れやすく、全身にゆっくりとハーブスチームがいきわたるよう設計されています。

・人間の身体を一定の温度で20分以上温めるとヒートショックタンパクが生まれます。

  身体を温めることでヒートショックタンパク(ヒートショックプロテイン)が血中に生まれ、筋肉内の乳酸の生産を少なくするので元気で風邪等に強く、疲労しにくくなります。

・人間の身体は39度になると眠っていた免疫細胞が目を覚まします。

  低体温傾向の人はヒートショックタンパクをうまく使えていない可能性があります。

  免疫力が低下し、病気の温床にもなってしまうので定期的に温まることが必要です。

トルコ式スチームバス「ハマム」は、アラビア語で「熱い空気・湯の供される場」という意味を持ち、清潔と浄化が不可欠なイスラムの伝統的なスチーム風呂です。

オイルトリートメントとの相乗効果も期待できます。

◆葉マム導入特別キャンペーン実施中!◆

① 葉マム浴30分+オイルトリートメント半身 5,500円→3,850円

② 葉マム浴30分+オイルトリートメント全身 9,300円→7,700円

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気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。

■汗をかくことの重要性

 皮膚と全身の健康とは表裏一体の関係にあり、皮膚における発汗などの生理機能は、皮膚を臓器と考える第3の医学と言えます。皮膚の健康に心掛けることは、人それぞれの身体内の健康が、いかに皮膚の生理機能にも、また健康性にも影響を与えているかという、一連の関連を念頭に置いて考えなくてはいけません。

 一見、健康そうな皮膚においても、肝臓、腎臓、胃腸管系、内分泌臓器、自律神経系、その他諸々の臓器の機能障害が皮膚生理機能にも大きな影響を与えているという事を理解する必要があるのです。皮膚の有する生理機能のうち、特に熱を介する発汗についての重要な働きについてご紹介いたします。

■脂肪細胞に溶けている有害微量元素を排泄するためには

 汗腺には、ほぼ全身に分布し、大きく二つに分類されます。一つは電解質、アミノ酸等を排泄するエクリン汗腺です。もう一つは腋下、乳房、肛門周囲など特定の部位に分布し、毛孔に開口、腺細胞の崩壊した成分を分泌するアポクリン汗腺です。

皮脂腺は毛包とともに存在し、脂肪が充満した細胞が崩壊をして皮脂を皮膚正面に分泌しています。そして汗とともに角質層に浸透して、弱酸性膜(pH5.0 acidemantle)を形成しています。

体内のダイオキシン、水銀、鉛、砒素、カドミウムなどの有害微量元素は脂肪細胞に溶けているため、これらを排泄するためには、アポクリン汗腺と皮脂腺からの汗排泄が大変に重要になります。黒い汗や褐色の汗など、色調においても個人差は大きいですが、この汗成分に活性酸素種の一つであるヒドロキシラジカルを産生する物質の存在が、富山医科薬科大学名誉教授の医学博士、田澤 賢次(たざわ けんじ)教授の研究により確認されています。

最も多くヒドロキシラジカルが排泄されていたのは生体と共鳴する約9ミクロンの遠赤外線照射による汗であり、紫外線照射により数倍に増量したそうです。次にヒドロキシラジカルの排泄をみた汗は、1時間38℃の低温浴で、乾式サウナによる汗には、ほとんどヒドロキシラジカルの排泄は認められなかったそうです。

 また、有害微量元素が汗成分中に排泄されているかを研究したところ、最も多くの排泄を見た汗はやはり9ミクロンの遠赤外線照射による汗だったとされています。さらに、有害微量元素と有効微量元素(ミネラル)も脂肪との加熱反応との違いを、豚脂肪を用いて実験したところ、水銀を加えて加熱した反応では全く脂肪の色調に変化がなく、マグネシウムを加え加熱した場合には、脂肪は褐色に変化したそうです。このことから、有害微量元素が脂肪と結びつくと燃えない脂肪に変化する、即ち肥満の原因になる事が示唆されました。

■汗をかいて毒素を排出することは臓器や自律神経にいい影響を与える

 ミネラルを過不足なく、十分に摂取することにより、有害微量元素がより効果的に排泄され、肥満が解消する可能性があると田沢教授は仰っています。この点からも、日本食の基本であるミネラルに富む玄米や海藻を摂取することが、肥満解消にもつながっていることが理解できます。

 さらに、発汗を介してその熱により熱ショックタンパクの産生も期待できます。熱ショックタンパクはあらゆる細胞に存在し、ストレスから細胞を守る因子です。このタンパクが誘導されることにより生体防御が向上することから、発汗により生体から毒素を排出して、健康を守る大切な手段となりえます。

参考:https://www.aromatalk-store.com/shopbrand/ct111/

 遠赤外線を利用した発汗と10種類のハーブとヨモギの力で代謝を促進するハーブ浴【葉マム】をぜひご体験ください!

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