身体の不調は自律神経の乱れ!?

私たちの身体は「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)」の3つの要素から成り立っていて、体内を巡りながら身体のバランスを整えています。

この3つの要素のうち、どれかひとつの量や流れが変化してしまうと、そのバランスの乱れが心や身体に繋がっています。


またに刺した鍼による刺激が免疫や自律神経などに作用して、緊張を緩和し血液やリンパ液の代謝を向上させることにより、自然治癒力をアップさせる働きがあると言われています。


鍼を刺した場所に、

①赤血球や血小板などが集まる

②組織の再生

③修復を促す

このサイクルが怪我や痛み、凝りのしっかり良くなっていきます。

また副交感神経にも働きかけ、血管を拡張させ、血の巡りを改善し、内臓機能を促進させます。
その他、鎮静効果が古来より認められていますが、その理由として、頭の視床下部には自律神経の高次中枢が存在しています。

その刺激反応のひとつに「試合中は痛みを感じなかった」という経験をしたことはないでしょうか? 

興奮や集中によって、脳内モルヒネが多量に分泌され、この痛みを緩和する脳内モルヒネを鍼灸によって分泌させることが可能であると、いう研究が現在進んでおります。
普段から姿勢を気にしていますか?自分の姿というのは客観的に見ることは難しいです。

不調の程度が大きい人ほど「自分は姿勢を真っ直ぐにしている」、でも実際は歪んでいる…というケースが非常に多いものです。


ご自身の姿勢について周りの人に指摘された経験はありませんか?

人の姿勢を作る中で最も大切になってくるのが「背骨」「骨盤」です
建物でいえば「背骨」は鉄筋の部分、「骨盤」は基礎や土台の部分です。

そこにコンクリートである「筋肉」がついてきて、各階を繋ぐように電気配線である「脳・神経」が通っています。


悪い姿勢が習慣化されると「背骨」「骨盤」には常に負担がかかってきます。


更に、悪い姿勢は一時的な負担ではなく、治さない限りは持続的にジワジワとひどくなっていき、さらに時間が経つほど悪い姿勢となります。
そして悪い姿勢に合せて「脳・神経」も変化していきます。

脳は悪い姿勢が続くとそれが「標準の姿勢」と識別し、筋肉の長さや硬さ、筋力などをその状態に合わせようとします。

つまり悪い姿勢は時間が経つと脳・神経にとって「日常」になっていきます。

この状態が長く続くと、簡単には治らない強い歪みとなっていきます。歪みは足の長さで判断することが出来ます。

身体の歪みが気になる、もしかして歪んでいるかも?と思う方は一度是非当院にお越しください!


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(近くにパーキング有・浦安駅徒歩1分)

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